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赤髪って印象悪い?

(公開: 2017年07月21日)

今は何もしていない黒髪が珍しくなるほどに、髪の毛のカラーリングが当たり前になりました。
軽くブリーチした茶髪が男女問わずに1番多い髪色ではないでしょうか。
素の黒髪のままだと少々重たい印象になるところを、茶髪にすることで軽く見せる効果があります。

ヘアカラー茶髪以外にも今はいろいろなカラーが増えてきました。
髪色で個性を演出する時代なので、気になるカラーがあれば挑戦したくなります。
ヘアカラーの経験があまりない初心者でも挑戦しやすいのが赤髪です。

アッシュ系のカラーは男女ともに人気のカラーですが、キレイな色を出すのは意外と難しいのです。
金髪に近いくらいまでブリーチしてからでないと、色が入ってくれません。
そうなると、髪がダメージでパサついたり、イメージ通りの仕上がりにならなかったりしてしまいます。

赤色は、元々の髪に含まれる色素なので、色の再現が比較的容易です。
黒髪のままだと赤色がわかりにくいかもしれませんが、少しブリーチした髪であれば赤がわかりやすく発色してくれます。
真っ赤にしたいのであれば、しっかりとブリーチしてからカラーリングした方が発色はキレイです。

少し赤みがかった程度であれば、茶髪の上からのカラーリングで十分ニュアンスを楽しむことができます。
新たにブリーチしなくても発色してくれるカラーなので、髪のダメージは気になるけれど髪色を変えたいときにもおすすめです。
髪をブリーチすると、茶髪は茶髪でも赤みがかった茶と黄色っぽい茶に分かれます。

太くてしっかりした髪質の方が、ブリーチしたときに赤みがかった髪色になることが多いようです。
細くて柔らかい髪質だと、1回のブリーチでも赤い色素が抜けて黄色が強く出てくるからです。
どういった髪質であっても、赤髪は挑戦しやすいカラーです。

茶髪で終わらずに、多少赤のニュアンスを取り入れることで、とてもオシャレな雰囲気に仕上がります。
全部を赤髪にすると派手になり過ぎることが心配なら、ハイライトカラーとしてポイント使いで取り入れてみるのもおすすめです。
髪の内側だけなど、一部分だけをカラーリングすると、髪をかき上げたときやまとめたときにちらっと見えるカラーがとても印象的です。

普段はカラーリングした部分を隠せるので、職場や学校であまり目立つカラーリングがNGな場合でも安心です。
同じ赤でも、ピンクがかった赤やダークレッドなど様々な種類があるので、ほんのり赤からいろいろ試してみましょう。