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赤髪ボブが一押し!

(公開: 2017年07月28日)

どんな髪型にしようか悩んでいるのなら、今は赤髪ボブが一押しです。
前髪を作ったボブスタイルは、意外といろいろな雰囲気が作れます。
少し重めにしたスタンダードなおかっぱボブなら、毛先を内牧にしたりまっすぐおろしたり、アレンジ次第で印象を変えることができます。


全体的にパーマをかけてゆるふわな今どき感を演出するのもおすすめです。
一言でおかっぱボブと言っても、意外と幅が広く好みに合わせることができます。
中でもおすすめなのは赤髪のおかっぱボブです。
アッシュ系カラーでナチュラルに仕上げられることが多いのが、ふわっとしたおかっぱボブです。
ストレートの前下がり気味のおかっぱボブだと、クールなかっこいい雰囲気で仕上がります。
そういったクールなスタイルには、黒髪や赤髪が良く似合います。
鮮やかな赤だと個性が強すぎるかもしれませんが、ほんのり赤みがかったくらいの赤髪なら、学校や会社でもあまり目立たずにオシャレな印象を作ることができます。
毛先だけに赤を入れたり、ハイライトカラーで赤を足したり、部分的にレッドを取り入れるとぐっとあか抜けた印象です。
そもそも、人間の髪にはもともと赤の色素が含まれています。
そのため、赤色は日本人の髪でも再現しやすいカラーです。
アッシュカラーのグリーンやブルーの色素は日本人の髪に含まれていないため、ブリーチを何度か繰り返してだいぶ明るい髪になっていないと色を足してもキレイに発色してくれません。
ブリーチを繰り返すと、当然のことながら髪は傷んでしまいます。
その点、赤色なら1回のブリーチで十分です。
もともと茶色い髪質であれば、ブリーチなしでも染まってくれます。
髪のダメージをあまり気にしなくてすむので、カラーリングを繰り返して髪のダメージが気になるという人にもおすすめです。
元々の髪色から大きく外れることなくイメージを変えることができるので、カラーリング初心者にもおすすめなカラーです。
赤髪といってもその色の幅は広く、ピンクに近いような赤やオレンジに近い赤、明るい赤や暗めの赤など種類も豊富にあります。
どの色合いを選ぶかで印象も変わります。
いくつかの赤の種類を使ってグラデーションにするのもオシャレです。
クールな雰囲気にしたいのなら、ストレートの前下がりおかっぱボブにダークレッドのカラーが、甘く可愛い印象なら、パーマを当てたふわっとしたおかっぱボブに明るめのチェリーレッドがおすすめです。